みね内科循環器科クリニック

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点滴・注射治療

INFUSION / INJECTION TREATMENT

点滴・注射治療INFUSION / INJECTION TREATMENT

にんにく注射

にんにく注射(ビタミン注射)スタンダード ビタミンB群のみ
  • 内容:20%ブドウ糖20ml+チアミン10mg+リボフラビン5mg
  • 1回:1200円
にんにく注射(ビタミン注射)ストロング ビタミンB群にビタミンCも含む
  • 内容:20%ブドウ糖20ml+チアミン10mg+リボフラビン5mg+アスコルビン200mg
  • 1回:1500円

点滴・注射治療

にんにく注射とは、にんにくのエキスを注射するわけではなく、あくまでもイメージです。にんにく注射の主成分は「ビタミンB群」であり、このビタミンB1を構成する成分に含まれる「硫化アリル」が「にんにくの臭い」がするために「にんにく注射」と呼ばれているのです。

このにんにくの臭いですが、にんにく注射後に体に残ることはなく、息がニンニク臭くなることもありません。
にんにく注射1本に、にんにく約50個分の「ビタミンB1」が含まれています。即効性があるため、スポーツ選手やハードスケジュールの芸能人が愛用したことから広まり、その主な効果は、疲労回復、倦怠感回復などです。

プラセンタ注射

プラセンタ注射
  • 1回:900円

プラセンタ注射

「プラセンタ」とは、フランス語で胎盤を意味します。お腹の中の胎児は母親の胎盤から栄養をもらっています。そのため1個の受精卵が約280日後には、体重3000g、体長40cmの赤ちゃんに成長するために必要な多彩な栄養素が胎盤(プラセンタ)に含まれています。

プラセンタならではの栄養素として注目されているのが肝細胞成長因子、繊維芽細胞成長因子、血管成長因子といった「成長因子」です。プラセンタが作りだすこれらの成長因子は細胞分裂を活性化するとともに、胎児の細胞を臓器へと作り変える働きをします。

なかでも肝細胞成長因子は、肝臓だけでなく、他の臓器を再生・修復する作用がありますし、繊維芽細胞成長因子は、肌のハリや弾力、潤いに欠かせないコラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンといった成分を生成する線維芽細胞の働きを活発化させるため肌の老化を防いでくれます。

こうした成長因子の働きによって肌や体、全身の老化防止や若返りが期待できることから、医療分野では再生医療への応用が期待されていますし、美容の分野ではアンチエイジング成分としてプラセンタは注目されるようになりました。

美容の分野ではプラセンタは「厚生労働省が認定する美白成分」の一つです。不要な細胞を取り除き、新しい細胞の成長を促す作用を持っているので、様々な肌トラブル(ニキビ・たるみ・乾燥など)の改善や美白効果があると知られています。

更年期障害の治療薬としても注目されています。プラセンタはホルモンバランスを整えたり、自律神経の働きを正常にしたりする働きがあるため、更年期障害の症状を改善または軽減が期待できます。

その他にもアトピーや花粉症などのアレルギー症状も緩和できるほか、多くの病気(糖尿病や肝機能障害・腎臓病・心筋梗塞・高血圧など)の症状を改善できる薬理効果を持っているので、健康な人であっても「疲労回復」や「むくみ」を改善する目的で利用する人も増えています。プラセンタは美容面でも医療面でも多岐にわたる活躍を期待できる、美と健康に特化した成分です。

効果が期待される病気
  • 内科系:肝炎(ウィルス・アルコール性)、肝硬変、気管支喘息、慢性疲労
  • 婦人科系:更年期障害、月経不順、乳汁分泌不全
  • 泌尿器科系:前立腺肥大、膀胱炎、痔
  • 外科系:関節リウマチ、変形性関節症、関節炎、神経痛、腰痛
  • 皮膚科系:アトピー性皮膚炎、湿疹、乾癖、シミ、シワ、ニキビ
  • 眼科系:角膜炎、アレルギー性結膜炎、視力低下、白内障
  • 耳鼻咽喉科系:アレルギー性鼻炎、メニエール病、花粉症
  • 精神神経科系:うつ病、自律神経失調症、不眠症
  • 歯科系:歯槽膿漏、歯周病
  • その他:冷え性、虚弱体質、病中・病後の体力回復、強壮
確認されているプラセンタの薬理作用
  • 基礎代謝向上作用、細胞活性化作用、呼吸促進作用、血行促進作用、造血作用、疲労回復作用、血圧調節作用、自律神経調節作用、ホルモン調整作用、免疫賦活作用、活性酸素除去作用、抗突然変異作用、創傷回復促進作用、抗炎症作用、抗アレルギー作用、体質改善作用、強肝・解毒作用、妊婦の乳汁分泌促進作用、食欲増進作用、精神安定作用

なお、静脈注射、ツボ注射は、厚生労働省からの認可がないため、当院では行っておりません。